楽天モール内SEOを徹底調査 その1

楽天サーチにヒットする条件

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まずは楽天サーチに引っかかる最低条件

サーチにヒットしないとお嘆きの前に以下の条件がすべて満たされているか、確認してみてください。

1.以下の内いずれかが設定されている

(or)注文ボタン->注文ボタンをつける

(or)注文ボタン->予約ボタンをつける

(or)資料請求ボタン->ボタンをつける

2.「倉庫指定」が「販売中」になっている

3.「闇市パスワード」になにも入力されていない

4.「サーチ非表示」の「サーチ非表示にする」にチェックが付いていない

5.廃止されたディレクトリIDが付与されていない

(廃止されたディレクトリIDを付与した場合サーチに表示されません)

6.【商品価格が0円の場合】以下の設定である必要があります

(and)注文ボタン->ボタンをつけない

(and)資料請求ボタン->ボタンをつける


楽天サーチヒットとHTMLの関係

楽天のサーチでは<>(半角山括弧)に囲まれている文字は無視されるようになっています

つまり「alt属性」や「title属性」の記述は検索対象にはなりません。

googleなどでは、このALTに入力されているテキストも検索の対象になりますが、楽天内でのサーチでは対象外となります。

 
<img src="http://image.rakuten.co.jp/yourshop/cabinet/abc.jpg" alt="これは検索対象にはなりません">
 
<a href="http://item.rakuten.co.jp/yourshop/">これは半角山括弧の外ですので検索対象になります</a>
 

楽天サーチにヒットするその他の言葉

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PCでは「楽天全商品ディレクトリID」のディレクトリ名も検索の対象となるため

情報を一切入れていない場合も、ディレクトリ名の一部が一致することで検索対象となります

また入力キーワードの同義語・類義語が考慮される場合があります。

販売期間指定の影響は?

販売期間指定がかかっていたとしても、検索の露出には影響はありません


PC、モバイル、スマートフォンでは検索対象項目が異なる

PC、モバイル、スマートフォンでは検索対象項目が異なります

それぞれの詳細は以下のとおり

1.PCの場合は

・商品名

・PC用キャッチコピー

・モバイル用キャッチコピー

・PC用商品説明文

・モバイル用商品説明文

・スマートフォン用商品説明文

・PC用販売説明文

・商品番号

・商品ディレクトリID

2.スマートフォンの場合は

・商品名

・モバイル用キャッチコピー

・スマートフォン用商品説明文

・商品番号

・店舗名

(条件)在庫あり

3.モバイルの場合は

・商品名

・モバイル用キャッチコピー

・モバイル用商品説明文

・商品番号

・店舗名

(条件)在庫あり



楽天モール内SEOを徹底調査 その2では禁断の(?)楽天サーチアルゴリズムについて解説します。

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