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	<title>複数ネットショップの商品管理専門 簡単出品王子 &#187; ammolite</title>
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	<description>楽天、ヤフー、amazon等 多モール展開の最強ツール</description>
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		<title>「読んでもらえる」見出しを作るために</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 03:05:23 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[「読んでもらえる」見出しを作るために 検索結果画面やSNSで、人の目に触れるのはページタイトルです。 注目を集 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_46f009cd16336236ad28bd330a11018d_header_0">「読んでもらえる」見出しを作るために</h3>
<p>検索結果画面やSNSで、人の目に触れるのはページタイトルです。</p>


<p>注目を集め「ここに探していた情報がある」あるいは「もっと詳しく知りたい」と思ってもらうためには、やはりまずページタイトルに工夫をこらさなければなりません。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/boss-angry.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/boss-angry.jpg" alt="boss-angry" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3560" /></a></p>


<p>※ページタイトルの付け方について詳しくは「手数料無料？訳あり？適切なタイトルと説明文でSEO」（<a href="https://www.s-oj.com/ec-business/best-title-seo/">https://www.s-oj.com/ec-business/best-title-seo/</a>）をご参照ください。</p>


<p>ここでは、そこからさらにもう少し踏み込み、記事の内容を読んでもらうための見出しの付け方について解説します。</p>

<br />

<h3 id="hs_46f009cd16336236ad28bd330a11018d_header_1">本文が読んでもらえるかどうかは見出し次第</h3>

<p>ページ内の見出しは、訪問ユーザーに情報の構成を示すためのものです。</p>


<p>見出しがあると文章の読みやすさは格段にアップします。</p>

<p>ある程度まとまった長さのある文章には、必ず見出しを付けましょう。</p>


<p>注目度の高いポイントをサーモグラフィで表すヒートマップツールを使ってみると分かりますが、読み手はまずページの前半部分、メニューや見出しといった概要に注目します。</p>


<p>つまり、見出しで正しく情報を伝えることができなければ（あるいは見出しに魅力がなければ）本文を読んでもらえない可能性は大きくなってしまうのです。</p>


<p>素晴らしく情報が詰まった魅力的なコンテンツも、読んでもらえなければ成果にはつながりません。ページ前半に来る見出しには特に力を入れ、本文を読み進めてもらえるよう工夫してみましょう。</p>

<br />

<h3 id="hs_46f009cd16336236ad28bd330a11018d_header_2">SEOに効く見出し</h3>

<p>Googleガイドラインには「何文字ごとに見出しを入れる」といった指標はありません。</p>


<p>重複や詰め込みを避ける、簡潔でわかりやすいものにするなど、重視するポイントはページタイトルと同じです。</p>

<p>本や資料の目次を作るように、ページの構造を示すポイントごとにトピックを区切り、適切と思われる箇所に見出しを挿入しましょう。</p>


<p>また、ページタイトルと、そのページの中で最も大きな見出しが完全に一致する必要はありません。</p>


<p>検索結果に表示されるページタイトルには、検索ユーザーのためにサイト全体の情報も記載しておき、ページ内の見出しにはそのページに関する情報のみ記載する、という方法で対応可能です。</p>


<p>見出しに「必ずそうしなければならない」というルールはありませんが、混乱を避けるためにも上記のような法則を作り、統一しておきましょう。</p>


<p>HTMLには見出しタグが重要度順にh1〜h6まで6種類あります。</p>

<p>見出しの付け方のルールを統一し、管理者内で共有しておくことは、サイトの情報の整理・効率的な運用にも有効です。</p>

<br />

<p>※参考</p>

<p>Google ウェブマスターフォーラム</p>

<p>「titleタグとh1タグの使い分け」</p>

<p>（<a href="https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/kHlCzLqspzc">https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/kHlCzLqspzc</a>）</p>

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		</item>
		<item>
		<title>目標達成に役立つウェブテスト</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/web-test-google/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/web-test-google/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 03:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[目標達成に役立つウェブテスト キャンペーンやセールのページにつながる広告やバナー、実際に使ってみて結果を見てか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_0">目標達成に役立つウェブテスト</h3>

<p>キャンペーンやセールのページにつながる広告やバナー、実際に使ってみて結果を見てから、最終デザインを決めたいですよね。</p>


<p>Google Analyticsを使うと、こうしたウェブテストが手軽に行えます。</p>

<p>ここでは、テストのメリットや実施の概要について解説します。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/ab-test.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/ab-test.jpg" alt="ab-test" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3556" /></a></p>

<br />

<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_1">ウェブテストのメリット</h3>

<p>目を引くキャッチコピーを作るには、訪問ユーザーが得する情報や新情報、数字を含めることが有効です。</p>


<p>A「お得なポイント5%還元セール」</p>

<p>B「今だけ！新商品お試しキャンペーン実施中」</p>


<p>というようなものですね。</p>


<p>しかし、例えば「ポイント5%還元セール」と「新商品お試しセール」が同時に実施される時、A・Bどちらのキャッチコピーがより効果的なのかは、やってみないとわかりません。</p>


<p>しかも、写真やその他テキストと組み合わせて作成する場合、デザインを選択するのはさらに難しくなります。</p>


<p>ウェブテストは、こうした場面で合理的に判断するための手段です。</p>


<p>複数パターンを実際に公開してユーザーの反応を見ることは、より良い判断の助けになりますし、何らかの事情によってテストが実施できない場合のノウハウも蓄積できます。</p>

<br />

<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_2">Google Analyticsを使うメリット</h3>

<p>時間制限を設けて使用する広告やバナーなどを手動で変更し、ツールを使わずにテストを実施することも不可能ではありません。</p>


<p>しかし「どのようなタイミングで複数パターンを変更し、採用案を決定すればいいのか」は難しい問題です。</p>


<p>例えば複数のバナーを比較したい場合、それぞれのバナーを同じ日数だけ公開したとしても、季節や曜日・関連イベントなど、さまざまな要因によって結果に違いが出てきてしまいます。</p>


<p>Google Analyticsのウェブテストでは、複数パターンを同時に公開し、ランダムに訪問ユーザーを振り分けて目標達成率を測定することが可能です。</p>


<p>※2014年4月現在、同時に5パターンまでの比較・検証することができます。</p>

<br />

<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_3">Google Analyticsなら無料でテストが出来る</h3>

<p>Google Analyticsのアカウントさえあれば、上記テストをすぐに、しかも無料で実施できます。</p>


<p>※標準レポートメニュー「行動」内の「ウェブテスト」を選択し、テストの内容（複数パターンの達成率を比較する最終到達目標や、複数パターンページのURLなど）を指定してください。</p>


<p>実際にテストして得られた結果は、どんな専門家の意見よりも有益です。</p>

<p>まだやったことがない方、ぜひ試してみてください。</p>

<br />

<p>※参考</p>

<p>Google Analytics ヘルプ</p>

<p>「ウェブテストのメリット」</p>

<p>（https://support.google.com/analytics/answer/1745147?hl=ja&amp;ref_topic=1745207）</p>

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		</item>
		<item>
		<title>コミュニティと結びつくCtoC</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/community-c2c/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/community-c2c/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2014 02:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[コミュニティと結びつくCtoC 趣味を同じくするユーザー・好みの合うユーザーが集い、直接作品を売り買いできるS [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_0">コミュニティと結びつくCtoC</h3>

<p>趣味を同じくするユーザー・好みの合うユーザーが集い、直接作品を売り買いできるSNSが増えています。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/baby-business.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/baby-business.jpg" alt="baby-business" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3553" /></a></p>


<p>無料コンテンツの公開や、ユーザー同士のつながりが情報の拡散・作品の販売数に大きく影響するこうしたCtoCサービスには、一般的なECサイトの集客にも役立つヒントがありそうです。</p>


<p>SNSと連携するEC（あるいはECと連携するSNS）をまとめました。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_1">SNSと連携するECサービス5選</h3>

<h4 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_2">note</h4>
<p>（<a href="https://note.mu/">https://note.mu/</a>）</p>

<p>文章、画像、音楽、映像を公開・販売できるサービス。</p>

<p>投稿時に無料公開・有料販売を選択する。</p>

<p>有料販売の金額は税込100円〜10,000円で自由に設定可能。</p>

<p>手数料は売上金額から決済手数料を引いた金額の10%、決済手数料は売上金額の5%。</p>

<p>運営元は有料のコンテンツ配信サービスcakesを運営するピースオブケイク。</p>

<p>サービス開始は2014年4月7日。</p>


<h4 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_3">BOOTH</h4>
<p>（<a href="https://booth.pm/ja">https://booth.pm/ja</a>）</p>

<p>イラストSNS、pixivと連携するショップ作成サービス。</p>

<p>商品の保管・配送を代行する倉庫サービスも併設している。</p>

<p>BOOTHユーザーはpixivでのフォロワーにBOOTHに出品した新着商品を通知できる。</p>

<p>2014年4月現在、販売手数料は商品代金+送料の3.6%。</p>

<p>サービス開始は2013年12月19日。</p>


<h4 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_4">minne</h4>
<p>（<a href="http://minne.com/">http://minne.com/</a>）</p>

<p>アクセサリーや雑貨、おもちゃなど幅広いハンドメイド作品を展示・販売できる。</p>

<p>minneで販売開始したアイテムは、運営元（GMOペパボ）を同じくするオンラインショッピングモール「カラメル」に自動出品可能。</p>

<p>販売手数料は10%。</p>

<p>サービス開始は2012年。</p>


<h4 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_5">Ravelry</h4>
<p>（<a href="https://www.ravelry.com/">https://www.ravelry.com/</a>）</p>

<p>編み物愛好者の海外SNS。</p>

<p>ユーザーは今編んでいる作品の写真を公開したり、進捗状況を管理できる他、編み図の販売ができる。</p>

<p>販売手数料は変動性で、1ヶ月の売上が30ドル以下の場合は無料、30～100ドルの場合は月間売上総額の5％。</p>

<p>サービス開始は2008年。</p>


<h4 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_6">SoundCloud</h4>
<p>（<a href="https://soundcloud.com/">https://soundcloud.com/</a>）</p>

<p>自作の音楽をウェブ上で公開・販売できる海外発の音楽SNS。</p>

<p>無料版ユーザーでも合計120分までの音楽ファイルを公開できる。</p>

<p>Twitterのリツイートのようなユーザー同士の投稿拡散機能（Repost）を搭載。</p>

<p>SoundCloudそのものには決済システムはないものの、曲ごとに「Buy」ボタンを追加でき、好きな販売システムを誘導先に指定することができる。</p>

<p>サービス開始は2008年。</p>


<p>※参考</p>

<p>ネットコンシェルジュ</p>

<p>「初心者から上級者まで楽しめる編み物のコミュニティ型ECサイト「Ravelry」」</p>

<p>（<a href="http://netconcierge.jp/blog/2014/03/ecravelry.html">http://netconcierge.jp/blog/2014/03/ecravelry.html</a>）</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ウェブマスターツールの活用〜Fetch as Google編</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/fetch-as-google/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/fetch-as-google/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 02:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>

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		<description><![CDATA[ウェブマスターツールの活用〜Fetch as Google編 Googleは、SEOに役立つツールを多数、無料 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_0">ウェブマスターツールの活用〜Fetch as Google編</h3>
<p>Googleは、SEOに役立つツールを多数、無料で提供しています。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/web-master-tools.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/web-master-tools.jpg" alt="web-master-tools" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3551" /></a></p>


<p>このコラムでもGoogleウェブマスターツールやAnalyticsなどの便利な機能をいろいろ紹介してきましたが、活用されていますか？</p>


<p>ここでは、Googleウェブマスターツールの機能「Fetch as Google」について解説します。</p>

<br />

<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_1">Googleの提供するツールを知るメリット</h3>

<p>無料であっても、Google Analyticsなどの高機能なツールの機能を最大限活用するためにはやはりコストがかかります。</p>


<p>データから「使える数値」を取り出す知識が必要ですし、そのために専門用語やツールの操作、機能を覚えなければなりません。</p>


<p>有料のアクセス解析ツールやSEOサービスを使えば、そうした作業にかかる時間・手間をカットすることができますが、どんなサービスが適切なのかの判断や、利用後に効果を測定するためにも、やはり知識があるに越したことはありません。</p>


<p>有料サービスを利用している方・利用を検討している方もまずは、GoogleウェブマスターツールやAnalyticsを導入し、自分でSEOを手がけてみてはいかがでしょうか。</p>

<br />

<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_2">ウェブマスターツールとAnalyticsの使い分け</h3>

<p>ウェブマスターツールとAnalyticsには共通する機能もありますが、ざっくりと分けると以下のような用途に分類できます。</p>


<p>・ウェブマスターツール</p>

<p>Googleに情報伝達したり、Googleからサイトがどのように見えているかを確認する</p>


<p>・Analytics</p>

<p>サイトへのアクセスデータを確認する</p>


<p>誠実にサイトを運営していれば滅多にないことですが、万一Googleのスパム判定を受けてしまった場合も、Googleからはウェブマスターツールを介して通知が来ます。</p>

<p>まだ導入していないという方は、必ず登録しておきましょう。</p>

<br />

<h3 id="hs_f8ad340b3a607f9d919bdc5726008d75_header_3">ウェブマスターツール「Fetch as Google」の使いどころ</h3>

<p>通常、ウェブ上にアップロードしたサイトやページはGoogleが巡回し、データベースに登録するまで検索結果に表示されません。</p>


<p>しかし、Fetch as Googleを使ってGoogleにURLを送信すると、こちらからそのページの巡回をリクエストすることができます。</p>


<p>例えば、サイトを立ち上げたばかりの頃や重要ページを公開の際にはページURLを送信しておくと、検索結果に表示されるタイミングが早めることが可能です。</p>


<p>また反対に、誤った情報を記載したページを公開し、検索結果にも表示されてしまっている……といった場合も、Fetch as Googleを使って修正後のページの巡回をリクエストすれば、誤情報が検索結果から見えてしまう期間を短縮することができるでしょう。</p>


<p>Fetch as Googleは「Googleに巡回をリクエストするツール」と覚えておきましょう。</p>

<br />

<p>※参考</p>

<p>Googleウェブマスターツールヘルプ</p>

<p>「Fetch as Google」</p>

<p>（<a href="https://support.google.com/webmasters/answer/158587?hl=ja">https://support.google.com/webmasters/answer/158587?hl=ja</a>）</p>


<p>Googleウェブマスター向けセントラルブログ</p>

<p>「Fetch as Googlebot ツールを使って Google へ URL の送信が可能になりました。」</p>

<p>（<a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2011/08/fetch-as-googlebot-google-url.html">http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2011/08/fetch-as-googlebot-google-url.html</a>）</p>

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		</item>
		<item>
		<title>SEOを意識したリンクの設計</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/seo-link-cal/</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2014 02:39:39 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOを意識したリンクの設計 SEOにおける被リンクの重要性については説明不要ですね。 外部からのリンクは『人 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_d89c3c6bd4a144e3b19e2e65239e21c1_header_0">SEOを意識したリンクの設計</h3>

<p>SEOにおける被リンクの重要性については説明不要ですね。</p>


<p>外部からのリンクは『人気投票』です。</p>

<p>「多くの人に必要とされるサイトである証明」としての価値があります。</p>


<p>自作自演はもう通用しませんが、SNSで拡散したり、コミュニティに参加したりして多くの人に知ってもらう機会を作り、自サイトやショップにリンクしてもらうための努力をしている人も多いと思います。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/innner-link.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/04/innner-link.jpg" alt="innner-link" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3548" /></a></p>


<p>しかし、サイト内部のリンクについてはどうでしょうか？</p>

<p>外部からのリンクのように、SEOの一部として注意を払い、設計していますか？</p>


<p>ここでは、サイト内のリンク構築について解説します。</p>

<br />

<h3 id="hs_d89c3c6bd4a144e3b19e2e65239e21c1_header_1">内部リンクでGoogleに「重要なページ」を伝える</h3>

<p>Googleは、サイト内のページの重要度を計る指標として、内部リンクも参照します。</p>


<p>例えば、一般的なサイトではどんなページにもトップページへのリンクがありますね。このように、サイト内の多くのページからリンクを集めるページは「重要なページ」と判断される訳です。</p>


<p>反対に、優先度の低いページが、その他の多くの内部ページからリンクを集める構造になってしまっていると、Googleはページの重要度を正しく読取ることができません。</p>


<p>内部リンク設計や発リンク数に厳密な決まりはありませんが、サイト構造の設計の際には、ユーザーの利便性を考慮するとともに「優先されるべきページ・そうでもないページが内部リンクのバランスから読み取れる構造になっているか」を確認しておきましょう。</p>

<br />

<h3 id="hs_d89c3c6bd4a144e3b19e2e65239e21c1_header_2">内部リンクでGoogleにリンク先情報を伝える</h3>

<p>外部リンクでも内部リンクでも「リンクがどのように説明されているか＝アンカーテキスト※」は、Googleがリンク先の情報を理解するための重要な要素です。</p>

<p>※リンクが設定されたテキストのことを「アンカーテキスト」と言います。</p>


<p>リンク先の情報を、正しく簡潔に示すアンカーテキストを書きましょう。</p>


<p>リンク先ページのページタイトルをそのまま記載しなければならないという訳ではありませんが、よくある「〜はこちらから」のような曖昧な表現や、URLをそのまま記載するのは適切ではありません。</p>


<p>リンク先のページにどんな情報があるのかがある程度把握できる、数単語もしくは段落にならない程度の短い文章でアンカーテキストを書くようにしましょう。</p>


<p>また、見た目の装飾においても、その他のテキストと違いがなく、どこにリンクが設定されているのかわからないようなスタイルは訪問ユーザーにとって不親切です。</p>


<p>HTMLのデフォルト設定も考慮し、リンクが設定されていること・クリックする箇所がわかりやすい装飾を採用しましょう。</p>


<p>※HTMLのデフォルト設定ではアンカーテキストには下線が追加され、未訪問のリンクは青、訪問済みのリンクは紫で表示されます。</p>

<br />

<p>※参考</p>


<p>ウェブマスターツールヘルプ</p>

<p>「内部リンク」</p>

<p>（https://support.google.com/webmasters/answer/138752?hl=ja&amp;ref_topic=4617162）</p>


<p>検索エンジン最適化スターターガイド</p>

<p>（http://static.googleusercontent.com/media/www.google.co.jp/ja/jp/intl/ja/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf）</p>

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		<title>アナリティクスを使いこなす第一歩。セグメントの活用</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/analytics-segment/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2014 02:52:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
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		<description><![CDATA[アナリティクスを使いこなす第一歩。セグメントの活用 Google Analyticsには、便利な機能がたくさん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_0">アナリティクスを使いこなす第一歩。セグメントの活用</h3>
<p>Google Analyticsには、便利な機能がたくさんあります。</p>


<p>しかし、用語がわかりにくかったり、データを取り出すための設定方法が不明なため「導入してはいるものの、いまいち使いこなせない……」という方も少なくないのではないでしょうか。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/analytics.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/analytics.jpg" alt="analytics" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3515" /></a></p>


<p>Analyticsはページビューやユーザー数など「目標数値達成率の確認」だけでなく「問題点や改善方法の発見」にも大きな力を発揮します。</p>


<p>少しずつ機能を覚え、便利機能を活用していきましょう！</p>


<p>今回は、Analyticsに記録されたデータから必要なものを抽出・分析する機能の一つ「セグメント」をご紹介します。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_1">「セグメント」とは</h3>

<p>Google Analyticsでは、訪問数・ユーザー数・ページビューなど、サイトへのアクセスをさまざまな形式で確認することができますね。</p>


<p>セグメントは、これらのデータを「訪問やユーザーの属性ごとに絞り込む」ための機能です。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_2">Analyticsのデフォルトセグメントで絞り込む</h3>

<p>「タブレットからのアクセス」や「新規ユーザー」など、Analyticsにはいくつかのセグメントがあらかじめ登録されています。</p>


<p>それら（デフォルトセグメント）の中から確認したいものを選んで適用すれば、アクセス解析データを絞りこむことができます。</p>


<p>セグメントは自作することもできますが、簡単な比較・分析ならデフォルトセグメントでも対応可能です。</p>


<p>まずは、デフォルトセグメントを選択・適用し、データを確認してみてください。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_3">セグメントの有効利用</h3>

<p>2014年3月現在、デフォルトセグメントは全部で22種類あります。</p>


<h4 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_4">【Google Analytics デフォルトセグメント一覧】</h4>

<ol>
<li>1回だけ訪問したユーザー </li>
<li>コンバージョンに至ったユーザー </li>
<li>コンバージョンに至った訪問 </li>
<li>コンバージョンに至らなかったユーザー </li>
<li>サイト内検索を実行したユーザー </li>
<li>すべての訪問 </li>
<li>タブレット トラフィック</li>
<li>タブレットと PC のトラフィック </li>
<li>トランザクションが発生した訪問 </li>
<li>ノーリファラー </li>
<li>モバイル トラフィック </li>
<li>モバイルとタブレットのトラフィック </li>
<li>リピーター </li>
<li>検索トラフィック </li>
<li>購入したユーザー </li>
<li>参照トラフィック </li>
<li>新規ユーザー </li>
<li>直帰した訪問 </li>
<li>直帰以外の訪問 </li>
<li>複数回訪問したユーザー </li>
<li>無料検索トラフィック </li>
<li>有料検索トラフィック </li>
</ol>


<p>初期状態ではセグメント「すべての訪問」のみが適用されています。</p>


<p>複数のセグメントを適用し、それぞれのデータを並べて比較することも可能ですので、いろいろなセグメントを適用し、データを比較してみましょう。</p>


<p>例えば「すべての訪問」と「モバイルトラフィック」それぞれのセグメントを適用したデータを比較してみると、モバイルサイトの問題点（読み込み速度など）に関するヒントが見つかることがあります。</p>


<p>※詳しくは「遅い、使いにくい…結果の出ないモバイルサイトの改善」をご参照ください。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_5">独自のセグメントの活用</h3>

<p>サイトへの訪問の最終のゴール＝コンバージョンの設定や、独自のセグメント作成機能を活用すれば、商品を購入した顧客・頻繁に商品を購入してくれる優良顧客などに絞ったデータ分析も可能です。</p>


<p>優良顧客がわかれば、的を絞ったキーワード選びや広告出稿のヒントになりますよね。</p>


<p>さらなるAnalytics活用のためにも、まずはデフォルトセグメントを使ったデータ分析、比較を試してみてください。</p>

<br />

<p>※参考</p>

<p>Google Analytics ヘルプ</p>

<p>「セグメントビルダーの概要」</p>

<p>（https://support.google.com/analytics/answer/3123951?hl=ja&amp;ref_topic=3123779）</p>

</div><!-- hatena --><!-- _CONTENTS_EN_ -->]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.s-oj.com/ec-business/analytics-segment/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>遅い、使いにくい…結果の出ないモバイルサイトの改善</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/slow-mobi-site/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/slow-mobi-site/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 03:31:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.s-oj.com/?p=3321</guid>
		<description><![CDATA[遅い、使いにくい…結果の出ないモバイルサイトの改善 スマートフォン対応したのに成果が出ない場合、考えられる問題 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_0">遅い、使いにくい…結果の出ないモバイルサイトの改善</h3>
<p>スマートフォン対応したのに成果が出ない場合、考えられる問題は大きく分けて3つあります。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/out.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/out.jpg" alt="out" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3396" /></a></p>


<p>先日Googleが告知した資料から、自サイトの問題がどれにあたるのかを調べ、改善するためのポイントをまとめました。</p>


<p>※ご紹介する方法の実施にはGoogle Analytics・ウェブマスターツールへの登録が必要です。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_1">スマートフォンサイトの3つの問題</h3>

<p>問題となることが多いのは以下の3つです。</p>


<ol>
<li>読み込み速度</li>
<li>操作性</li>
<li>流入キーワードと内容の不一致</li>
</ol>


<p>それぞれの項目について、問題点の発見と解決方法の詳細をご説明していきます。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_2">1.読み込み速度のチェックと改善</h3>

<p>まず、Google Analyticsで自サイトのレポートを開き、セグメントビルダーを起動して既存のセグメントから「モバイルトラフィック」を追加適用し、データをモバイル限定に絞り込んでください。</p>


<p>※Google Analytics ヘルプ</p>

<p>「セグメント ビルダーを起動して既存のセグメントを適用する」</p>

<p>（<a href="https://support.google.com/analytics/answer/3123906?hl=ja&amp;ref_topic=3123779">https://support.google.com/analytics/answer/3123906?hl=ja&amp;ref_topic=3123779</a>）</p>


<p>その後「行動」メニュー内「サイトの速度」を開くと、モバイルトラフィックの平均読み込み時間（サイト平均・ページ平均）がわかります。</p>


<p>サイト平均よりも大幅に読み込み時間の遅いページが改善ポイントです。</p>


<p>同じく「行動」メニュー内にある「速度の提案」を開き、Googleの読み込み速度改善ツール「PageSpeed Insight」に接続すれば具体的な改善策を参照できます。</p>


<p>※「PageSpeed Insight」について詳しくは「訪問客を逃さないために。表示スピードの改善」をご参照ください。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_3">2.操作性のチェックと改善</h3>

<p>Google Analyticsを使えば、訪問ユーザーがどのようなデバイスを使用しているかの確認ができます。</p>


<p>よく使われているモバイルデバイスは、できるだけ実機を使ってテストしてみましょう。</p>


<p>用意が難しい場合は、GoogleChromeのデベロッパーツールを使ってブラウザ上でテストを実施することができます。</p>


<p>※デベロッパーツールを使用する際はGoogleChromeメニューバーの「表示」内「開発/管理」から表示させ、ツールウィンドウ右上端のアイコンから「Show console」をクリックしてください。</p>

<p>「Emulation」タブでiPhoneやiPadなど、各種モバイルデバイスとバージョンを選択することができます。</p>


<p>テストしてみて不便だと感じた点（邪魔なポップアップウィンドウや小さすぎて扱いにくいボタンなど）が改善ポイントです。</p>


<p>※Google Developers</p>

<p>「Mobile emulation」</p>

<p>（<a href="https://developers.google.com/chrome-developer-tools/docs/mobile-emulation">https://developers.google.com/chrome-developer-tools/docs/mobile-emulation</a>）</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_4">3.流入キーワードと内容の不一致 チェックと改善</h3>

<p>速度や操作性に問題がなかったにも関わらず成果が上がっていない、という場合には「検索結果を見たモバイルユーザーが期待する内容」と「実際の内容」が一致していない可能性があります。</p>

<p>（流入キーワードと訪問先ページの内容が一致していない時、モバイルユーザーはPCユーザーよりも簡単にページを離脱してしまう傾向があります。）</p>


<p>Googleウェブマスターツールに移動して「検索トラフィック」メニュー内の「検索クエリ」を確認してみましょう。</p>

<p>※検索クエリデータはフィルタタブで「携帯電話」を選択するとモバイルトラフィックに絞込みできます。</p>


<p>上位のクエリとページの内容を比較したり、実際にそのクエリで検索した際に表示されるその他のページから自サイトのページの「ミスマッチ」＝改善ポイントの鍵を探してみてください。</p>

<br />

<p>※参照</p>

<p>Googleウェブマスター向けセントラルブログ</p>

<p>「モバイル サイトを改善するためのチェック リストと動画をご紹介します」</p>

<p>（<a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/03/checklist-and-videos-for-mobile-website.html">http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/03/checklist-and-videos-for-mobile-website.html</a>）</p>

</div><!-- hatena --><!-- _CONTENTS_EN_ -->]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レスポンシブデザインによるスマホ対応のメリット・デメリット</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/responsive-design/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/responsive-design/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 03:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.s-oj.com/?p=3204</guid>
		<description><![CDATA[レスポンシブデザインによるスマホ対応のメリット・デメリット ここ数年、スマートフォンの利用者は増え続けています [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_0">レスポンシブデザインによるスマホ対応のメリット・デメリット</h3>
<p>ここ数年、スマートフォンの利用者は増え続けています。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/smartphone.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/smartphone.jpg" alt="smartphone" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3259" /></a></p>


<p>2013年にGoogleが公開した資料によれば日本でのスマートフォン普及率は25%。</p>

<p>また、その半数ほどが「スマートフォンから商品を購入した経験がある」と回答しています。</p>


<p>アクセス解析を使ってショップの訪問ユーザーが利用しているデバイスを見ていると、スマートフォン対応の重要性をひしひしと感じる……という方も多いのではないでしょうか？</p>


<p>今回はそんなスマートフォン対応時における、SEOの注意点についてまとめました。</p>


<p>スマートフォン対応サイトとPC専用サイトでは、構築方法だけでなくSEOのポイントも少し違います。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_1">Googleが推奨するスマートフォン対応方法</h3>

<p>Googleがサポートするスマートフォン対応の手段は3つありますが、推奨されているのは複数のURL・HTMLを作らず、訪問ユーザーのデバイスに応じてページの見た目（CSS）のみを変更する方法＝レスポンシブデザインの導入です。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/css.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/css.jpg" alt="css" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3261" /></a></p>


<p>HTMLが1つだけなので更新がしやすいこと、SNSでの拡散・外部からのリンク（情報に対する評価）などページへの評価が複数のURLに分散しないことなどがメリットです。※</p>


<p>※URLを統一するメリットについて詳しくは「<a href="https://www.s-oj.com/ec-business/google-canonical/" title="アクセス・評価を分散させない！重複ページの優先指定">アクセス・評価を分散させない！重複ページの優先指定</a>」をご参照ください。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_2">レスポンシブデザインのデメリット</h3>

<p>訪問ユーザーの使っているデバイスによってページの見た目を変更する際、CSS3のメディアクエリという手法を使いますが、メディアクエリはIE8以前など、古いバージョンのブラウザには対応していません。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/browser.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/browser.jpg" alt="browser" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3262" /></a></p>


<p>また、スマートフォンからのアクセス時、PCからのアクセスの時のみに表示する情報も含め、一旦すべてのHTMLを読み込んでしまうため、情報量によってはページの表示に時間がかかってしまいます。</p>


<p>古いバージョンのブラウザやPCからの訪問ユーザーが多い場合は、レスポンシブデザインの採用によるスマートフォン対応は得策ではないかもしれません。</p>


<p>Googleもこうした問題を十分把握しているため、スマートフォン対応のSEOにおいてレスポンシブが絶対有利という訳ではありません。あくまで「推奨」です。</p>


<p>実際の対応方法は自サイトの情報量やメニュー、アクセス解析などを考慮して選択しましょう。</p>

<br />

<h3 id="hs_127607e7bac3ff5d15fb143a9ba098eb_header_3">その他の注意点「再生できない動画にご注意」</h3>

<p>スマートフォン端末によっては、ある種の動画再生に必要な環境がない可能性もあります。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/cinema.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/cinema.jpg" alt="cinema" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3263" /></a></p>


<p>スマートフォンで表示される可能性があるサイトではFlashなど、再生できる端末が限られる形式の動画の利用はやめておきましょう。</p>


<p>Googleは、HTML5標準タグを利用した動画の挿入を推奨しています。</p>

<br />

<p>※参考</p>

<p>Google Developers「携帯端末に最適化されたウェブサイトの構築方法」</p>

<p>（<a href="https://developers.google.com/webmasters/smartphone-sites/?hl=ja">https://developers.google.com/webmasters/smartphone-sites/?hl=ja</a>）</p>


<p>Can I use&#8230;「Search:media queries」</p>

<p>（<a href="http://caniuse.com/#search=media%20queries">http://caniuse.com/#search=media%20queries</a>）</p>


<p>Our Mobile Planet</p>

<p>「スマートフォン普及率」</p>

<p>（<a href="http://think.withgoogle.com/mobileplanet/ja/graph/?active=&amp;country=jp&amp;category=DETAILS&amp;topic=Q00&amp;stat=Q00_1&amp;wave=2011&amp;wave=2012&amp;wave=2013&amp;age=all&amp;gender=all&amp;chart_type=bar">http://think.withgoogle.com/mobileplanet/ja/graph/?active=&amp;country=jp&amp;category=DETAILS&amp;topic=Q00&amp;stat=Q00_1&amp;wave=2011&amp;wave=2012&amp;wave=2013&amp;age=all&amp;gender=all&amp;chart_type=bar</a>）</p>


<p>「スマートフォンからの商品購入経験」</p>

<p>（<a href="http://think.withgoogle.com/mobileplanet/ja/graph/?country=jp&amp;category=MOBSHOP&amp;topic=Q44X&amp;stat=Q44X_1&amp;wave=2011&amp;wave=2012&amp;wave=2013&amp;age=all&amp;gender=all&amp;chart_type=bar">http://think.withgoogle.com/mobileplanet/ja/graph/?country=jp&amp;category=MOBSHOP&amp;topic=Q44X&amp;stat=Q44X_1&amp;wave=2011&amp;wave=2012&amp;wave=2013&amp;age=all&amp;gender=all&amp;chart_type=bar</a>）</p>

</div><!-- hatena --><!-- _CONTENTS_EN_ -->]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.s-oj.com/ec-business/responsive-design/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>必要？不要？ディスクリプション（説明文）の指定</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/description-no/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/description-no/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 03:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.s-oj.com/?p=3450</guid>
		<description><![CDATA[必要？不要？ディスクリプション（説明文）の指定 検索結果ページには、タイトル・URL・説明文の3種類の情報が表 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_d6b461deffc926b4b5689ec0797aa381_header_0">必要？不要？ディスクリプション（説明文）の指定</h3>
<p>検索結果ページには、タイトル・URL・説明文の3種類の情報が表示されます。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/description.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/description.jpg" alt="description" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3503" /></a></p>


<p>わかりやすい固有のタイトルをつける、URLを整理するなど、検索結果ページからの流入アップのためにできることはいろいろありますが、今回は「説明文でアピールする方法」についてご説明します。</p>

<br />

<h3 id="hs_d6b461deffc926b4b5689ec0797aa381_header_1">検索結果の説明文には2種類ある</h3>

<p>検索結果ページに表示される説明文には、</p>


<p>（1）Googleがページ内から抜粋したテキスト</p>

<p>（2）サイト運営側が指定したテキスト</p>


<p>の2種類があります。</p>


<p>サイト運営側が指定したテキストが採用されるのは「（Googleがページ内のテキストを抜粋するよりも）検索キーワードとの関連性が高く、正確な情報を提供できる」と判断された場合です。</p>


<p>つまり、説明文を指定しても「採用されるかどうか」はわかりません。</p>


<p>しかし、イコール「説明文の指定はあまり重要ではない」ということではありません。</p>

<p>魅力的な説明文は検索ユーザーへのアピールになりますし、説明文に検索キーワードが含まれていれば、検索結果ページで太字強調が入るという大きなメリットがあります。</p>


<p>各ページへの固有の説明文の指定はGoogleの推奨事項でもあります。</p>

<p>できる限り説明文の指定をしておきましょう。</p>

<br />

<h3 id="hs_d6b461deffc926b4b5689ec0797aa381_header_2">説明文の指定方法</h3>

<p>説明文は、HTMLファイルのヘッダ内にdescriptionメタタグを使用して記載します。</p>


<p>記載例）</p>

<p>&lt;meta name=&#8221;description&#8221; content=&#8221;ここに説明文を記載します。&#8221;&gt;</p>

<p>検索結果に表示されるのは、最大でもおよそ120文字まで。</p>

<p>タイトルを付ける時と同様、各ページの内容を「正しく簡潔に、わかりやすく」記載することが必要です。</p>


<p>※タイトルの付け方に関しては「手数料無料？訳あり？適切なタイトルと説明文でSEO」（<a href="https://www.s-oj.com/ec-business/best-title-seo/" title="手数料無料？訳あり？適切なタイトルと説明文でSEO">https://www.s-oj.com/ec-business/best-title-seo/</a>）をご参照ください。</p>

<br />

<h3 id="hs_d6b461deffc926b4b5689ec0797aa381_header_3">クリック率を高める説明文の作り方</h3>

<p>説明「文」とは言っても、意味の通った一文で指定しなければならないという訳ではありません。</p>


<p>例えば、商品個別ページの説明文には「リリース日や価格・メーカーなどの商品属性リスト」を記載することもできます。</p>


<p>記載例）</p>

<p>&lt;meta name=&#8221;description&#8221; content=&#8221;著者:ECマスター, イラストレーター:出品太郎, 分類:書籍, 価格:1000円, ページ数:500ページ&#8221;&gt;</p>


<p>検索ユーザーがページの内容を明確に把握でき、求めている情報があることがわかる「概要」になるようなテキストを考案してみてください。</p>


<p>すべてのページに固有の説明文が指定されているか・長すぎたり短すぎたりしないかは、Googleウェブマスターツールの「検索のデザイン」メニュー内「HTMLの改善」にて確認することができます。</p>


<p>すでに大量のページがあり、後から説明文を追加していくような場合、こうした機能を使って重複や漏れをチェックしてみましょう。</p>

<br />

<p>※参考</p>

<p>Googleウェブマスターツールヘルプ</p>

<p>「HTMLの改善」</p>

<p>（<a href="https://support.google.com/webmasters/answer/80407?hl=ja">https://support.google.com/webmasters/answer/80407?hl=ja</a>）</p>


<p>「サイトのタイトルと説明」</p>

<p>（<a href="https://support.google.com/webmasters/answer/35624?hl=ja">https://support.google.com/webmasters/answer/35624?hl=ja</a>）</p>

</div><!-- hatena --><!-- _CONTENTS_EN_ -->]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.s-oj.com/ec-business/description-no/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>検索クエリとは？ユーザー誘導経路を把握する</title>
		<link>https://www.s-oj.com/ec-business/search-query/</link>
		<comments>https://www.s-oj.com/ec-business/search-query/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 03:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ammolite]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[EC商売繁盛講座]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.s-oj.com/?p=3315</guid>
		<description><![CDATA[検索クエリとは？ユーザー誘導経路を把握する 検索クエリとは、検索に使われたキーワードのことです。 今回は、Go [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<!-- _CONTENTS_ST_ --><div class="hatena">
<h3 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_0">検索クエリとは？ユーザー誘導経路を把握する</h3>
<p>検索クエリとは、検索に使われたキーワードのことです。</p>


<p>今回は、Googleウェブマスターツールを使った検索クエリデータの利用についてご紹介します。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/query.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/query.jpg" alt="query" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3390" /></a></p>


<p>自サイトの検索クエリ＝どんなキーワードで検索された時に検索結果に表示されているか、どんなキーワードで訪問されているかを調べると、SEOやウェブからの集客に役立つヒントがたくさん見つかります。</p>

<br />

<h3 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_1">Googleウェブマスターツールを使った順位チェックで効率化</h3>

<p>「キーワード◯◯で何位以内」という目標を立てるのはSEOの第一歩です。</p>


<p>目標達成に向け、毎日検索しては順位記録をとっているという方も多いのではないでしょうか。</p>


<p>この順位記録、Googleが公式に提供しているウェブマスターツールでも実施できるのはご存知ですか？</p>


<p>ウェブマスターツールでは「どんなキーワードで検索結果画面に表示されたか」「そしてクリックされたか」等の確認ができます。</p>


<p><a href="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/googlewebmastertool.jpg"><img src="https://www.s-oj.com/wp-content/uploads/2014/03/googlewebmastertool.jpg" alt="googlewebmastertool" width="500" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-3267" /></a></p>


<p>また、データはCSVまたはGoogleドキュメント形式でダウンロード可能。</p>


<p>メインのキーワードで既にある程度の上位表示・集客ができているサイトなら、Googleウェブマスターツールを活用して順位チェックの作業を単純化・効率化できるでしょう。</p>


<p>※Googleウェブマスターツール上に保存されるのは過去3ヶ月までのデータです。</p>

<p>長期運営サイトの順位記録は早めにダウンロードしておくことをおすすめします。</p>

<br />

<h3 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_2">Googleウェブマスターツールで確認できる検索クエリ関連データ</h3>

<p>Googleウェブマスターツールのダッシュボードのメニューから「検索トラフィック」を選択すると表示されるプルダウンリストから、検索クエリを参照することができます。</p>


<p>SEOのための順位記録時には、以下5項目を見ておきましょう。</p>


<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_3">1.検索キーワードと平均順位</h4>
<p>ユーザーの検索結果ページに自サイトが表示されたキーワードを上位2000語まで表示します。</p>

<p>それぞれの検索順位はユーザーによって異なるため、平均値※での確認となります。</p>

<p>※例えば、自サイトが検索キーワード◯◯でAさんには1位・Bさんには9位に表示された場合、平均順位は5位となります。</p>


<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_4">2.表示回数</h4>
<p>そのキーワードで検索結果に表示された回数。</p>


<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_5">3.クリック数</h4>
<p>そのキーワードで（検索結果に表示され）クリックされた回数。</p>


<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_6">4.CTR</h4>
<p>クリック率。</p>

<p>表示回数におけるクリック数の割合。</p>

<br />

<h3 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_7">確認したデータをどう活かすか</h3>

<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_8">1.タイトルや説明文のチェック</h4>
<p>検索結果に表示された回数が多いのにクリック数が少ない（クリック率が低い）場合、検索結果に表示されるタイトルと説明文がマッチしていない可能性があります。</p>


<p>内容にふさわしいタイトルか、もしくはmeta descriptionで設定しているテキストが適切かどうかを確認しましょう。</p>


<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_9">2.PC用サイトとスマートフォン用サイトを比較</h4>
<p>Googleウェブマスターツールの検索クエリデータはモバイルからの検索だけに絞り込むことができます。</p>

<p>スマートフォンサイトの問題点の確認、改善に活かしましょう。</p>

<br />

<h4 id="hs_6931b8231e97174e4e0df443060e42a1_header_10">3.ハッキングの早期発見</h4>
<p>Googleウェブマスターツールに表示される検索キーワードに「コンテンツとまったく無関係のキーワード」が表示された場合、ハッキングにより外部から自サイトのコンテンツが変更・追加されている可能性があります。</p>


<p>検索クエリデータはそうした異常事態の発覚にも役立つため、ウェブマスターツールによる順位記録や検索キーワードの確認が必要ない場合でも、定期的にチェックをしておきましょう。</p>

<br />

<p>※参照</p>

<p>Google ウェブマスターツールヘルプ</p>

<p>「検索クエリ」</p>

<p>（<a href="https://support.google.com/webmasters/answer/35252?hl=ja">https://support.google.com/webmasters/answer/35252?hl=ja</a>）</p>


<p>Google ウェブマスター向け公式ブログ</p>

<p>「ウェブマスター ツール「検索クエリ」機能が改善されました」</p>

<p>（<a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/01/search-queries-not-rounded.html">http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/01/search-queries-not-rounded.html</a>）</p>

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