楽天コンディションタグ(中古)の追加方法

高度な設定は私達が行います
高度な設定には高度なWEBの知識が要求されます。設定によっては、ページが崩れてしまったり商品の登録が出来なくなってしまう恐れがあります。設定変更は弊社技術者への依頼をお願いしておりますが、店舗様は自己の責任のもと出品フォーマットの変更を行うことも出来ます。

【1】モール固有情報を追加する

1.高度な設定 > モール固有情報の設定 > 新規追加を押して下さい

001

2.次の通り入力して下さい

固有データの名称 コンディションタグ
入力タイプ セレクトボックス
選択肢の編集 9000002:ほぼ新品,9000003:非常に良い,9000004:良い,9000005:可,9000006:難あり
学習機能 引継ぎをしない
初期セットデータ 9000004
表示アイコン 楽天マークにチェック

001

3.制作したモール固有情報のキーをメモして下さい。

今回は「malldata9」として追加されました。

キャプチャ

【2】分類に中古ステータスを追加する

1.分類に中古ステータスを追加して下さい。

中古ステータスがない場合は追加します。

2.追加した(または元々存在した)分類コードをメモして下さい。

今回は大分類に中古「o」を追加しました。

キャプチャ


【3】モールプロセスを編集する

1.「高度な設定 > マイモール一覧 > プロセス(編集)」にて「タグID」の欄に以下の文法を挿入して下さい

大分類「【メモした分類コード】」が選択された場合に、選択された「【メモしたモール固有情報のキー】」のコンディションIDを出力させる。

<!--{if "$sid_key['1']" == "【メモした分類コード】"}-->
9000001/<!--{$malldata['【メモしたモール固有情報のキー】']}-->
<!--{/if}-->

今回の例ですと以下のとおりになります

大分類「o」が選択された場合に、選択された「malldata9」のコンディションIDを出力させる。

<!--{if "$sid_key['1']" == "o"}-->
9000001/<!--{$malldata['malldata9']}-->
<!--{/if}-->

複数の分類(例、o,p,q)に対応させたい場合は以下のとおりです

大分類「o」または「p」または「q」が選択された場合に、選択された「malldata9」のコンディションIDを出力させる。

<!--{if "$sid_key['1']" == "o"}-->
9000001/<!--{$malldata['malldata9']}-->
<!--{elseif "$sid_key['1']" == "p"}-->
9000001/<!--{$malldata['malldata9']}-->
<!--{elseif "$sid_key['1']" == "q"}-->
9000001/<!--{$malldata['malldata9']}-->
<!--{/if}-->

中分類(例、sh)に対応させたい場合は以下のとおりです

中分類「sh」が選択された場合に、選択された「malldata9」のコンディションIDを出力させる。

<!--{if "$sid_key['2']" == "sh"}-->
9000001/<!--{$malldata['malldata9']}-->
<!--{/if}-->

【4】モールプロセスを編集する2

1.「商品名」に以下の文法を挿入して下さい

大分類「【メモした分類コード】」が選択された場合に、【中古】という文字を出力させる。

<!--{if "$sid_key['1']" == "【メモした分類コード】"}-->
【中古】
<!--{/if}-->

今回の例ですと以下のとおりになります

大分類「o」が選択された場合に、【中古】という文字を出力させる。

<!--{if "$sid_key['1']" == "o"}-->
【中古】
<!--{/if}-->
<!--{$item_name}-->

ちなみに、以下を消してしまうと商品名が出力されなくなってしまうので

消さないようにしましょう。

<!--{$item_name}-->




高度な設定は私達が行います
高度な設定には高度なWEBの知識が要求されます。設定によっては、ページが崩れてしまったり商品の登録が出来なくなってしまう恐れがあります。設定変更は弊社技術者への依頼をお願いしておりますが、店舗様は自己の責任のもと出品フォーマットの変更を行うことも出来ます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Share on Tumblr