変数の修飾子
変数の修飾子
変数の修飾子は、 変数を修飾して出力することができます。修飾子を適用するには、 変数名の後に | (パイプ) と修飾子の名前を指定します。 また、修飾子はその動作に影響を及ぼす追加のパラメータを受け入れる場合もあります。 そのパラメータは修飾子の後に続き、: (コロン) によって区切られます。 また、修飾子は 組み合わせる こともできます。
変数の修飾子一覧
変数の修飾子の一覧は以下のとおりです。
| 例 | 名前 | 結果 |
|---|---|---|
| <!--{$price|ceil}--> | 少数点切り上げ | $priceの少数点第一を切り上げ |
| <!--{$price|floor}--> | 小数点切り捨て | $priceの少数点第一を切り捨て |
| <!--{$price|round}--> | 少数点四捨五入 | $priceの少数点第一を四捨五入 |
| <!--{$price|number_format}--> | カンマ付加 | 数字に千位毎にカンマをつける(金額などで使用) |
| <!--{$item_name|strip_tags}--> | タグを除去 | HTMLタグを除去します。不完全または壊れたタグにより予想以上に多くのデータが削除される可能性があります。 |
| <!--{$item_name|strip_tags:br}--> | <br>以外のタグを除去 | <br>以外のHTMLタグを除去します。不完全または壊れたタグにより予想以上に多くのデータが削除される可能性があります。 |
| <!--{$item_name|strip_tags:br,i}--> | <br>,<i>以外のタグを除去 | <br>,<i>以外のHTMLタグを除去します。不完全または壊れたタグにより予想以上に多くのデータが削除される可能性があります。 |
| <!--{$item_name|mb_strimwidth:0:30}--> | 文字列トリミング | 文字列を0-30文字でトリミングする。トリミングされた場合に「…」という文字が付加されます。 |
| <!--{$item_name|str_replace:○○}--> | 文字列削除 | ○○という文字を削除する。 ※修飾子内の一部文字は無視されてしまうため、半角スペースを使用したい場合は「 」カンマを使用したい場合は「,」パイプを使用したい場合は「|」コロンを使用したい場合は「:」と記述する |
| <!--{$item_name|str_replace:○○:△△}--> | 文字列置換 | ○○という文字を△△に置換する ※修飾子内の一部文字は無視されてしまうため、半角スペースを使用したい場合は「 」カンマを使用したい場合は「,」パイプを使用したい場合は「|」コロンを使用したい場合は「:」と記述する |
| <!--{$item_name|str_replace:○○,□□}--> | 文字列削除 | ○○、□□という文字を削除する。 ※修飾子内の一部文字は無視されてしまうため、半角スペースを使用したい場合は「 」カンマを使用したい場合は「,」パイプを使用したい場合は「|」コロンを使用したい場合は「:」と記述する |
| <!--{$item_name|str_replace:○○,□□:△△}--> | 文字列置換 | ○○、□□という文字を△△に置換する ※修飾子内の一部文字は無視されてしまうため、半角スペースを使用したい場合は「 」カンマを使用したい場合は「,」パイプを使用したい場合は「|」コロンを使用したい場合は「:」と記述する |
| <!--{$item_name|str_replace:○○,□□:△△,■■}--> | 文字列置換 | ○○という文字を△△に、□□という文字を■■に置換する ※修飾子内の一部文字は無視されてしまうため、半角スペースを使用したい場合は「 」カンマを使用したい場合は「,」パイプを使用したい場合は「|」コロンを使用したい場合は「:」と記述する |
| <!--{$item_name|urlencode:EUC-JP}--> | パーセントエンコード(URLエンコード) | $item_nameをEUC-JPにパーセントエンコードする、他は「Shift-JIS」に対応しており、それ以外の記述をした場合には「UTF-8」になります、この他の文字コードをご希望の場合は弊社までお問い合わせ下さい。 |
| <!--{$date|date_format:”Y-m-d”}--> | デートフォーマット | $dateをY-m-dの形式に変換します、フォーマットに関してはdateフォーマット一覧をご確認ください。※注意)$dateが空の場合は「1970-01-01」が返却されてしまうため、ifなどで$dateが空の場合は本処理を行わないなどの分岐をしてください。 |
| <!--{$textarea|nl2tag:<li>:</li>}--> | 改行をタグで囲む | 改行された文字列をタグで囲みます「あああ[改行]いいい[改行]ううう」→「<li>あああ</li><li>いいい</li><li>ううう</li>」 |
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