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Shopify(ショピファイ)のCSVの仕様

Shopify(ショピファイ)のCSVの仕様は以下の通りです

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フィールド名 項目 説明
Handle ハンドル 商品のURLに表示される名前です。
Title タイトル 商品名です。
Body (HTML) 本文(HTML) HTML形式で書かれた商品詳細を入力してください。
Vendor ベンダ 商品のベンダーです。商品の販売元の名前。たとえばJohn’s Apparel。値は2文字以上必要です。
Standardized Product Type タイプ 商品のタイプです。商品のタイプを説明するラベルです。このラベルは、事前定義済みで標準化されている商品タイプのリストから選択する必要があります。標準化された商品タイプは、次のいずれかの方法で入力できます。Shopifyの商品分類からのフルパスを使用します。例: Home & Garden > Linens & Bedding > Bedding > Bed Sheets、数字のIDを使用します。例: 371
Custom Product Type カスタムタイプ 商品のタイプです。商品のカテゴリーを説明するカスタムラベルです。このラベルは、定義済みの形式に準拠している必要ありません。
Tags タグ 商品に登録するタグです。商品にタグ付けするために使用されるタグをカンマで区切ったリストです。
Published パブリッシュ 商品が公開されているか否かを入力します。「TRUE」を入力すると商品が公開され、「FALSE」を入力すると非公開となります。空欄にすると、公開になります。
Option1 Name オプション1名 商品に色やサイズなどのバリエーションがあるときに使用します。一つずつ項目を入力してください。ここでは、「色」といったバリエーション名を入れましょう。もし、商品バリエーションがない場合は、「Title」と入力してください。注意: この列のデータを変更すると、既存のバリエーションIDの値が削除され、新しいバリエーションIDが作成されます。バリエーションIDの値を変更すると、バリエーションIDへのサードパーティの依存関係を壊す可能性があります。
Option1 Value オプション1の値 バリエーションの内容を入力します。「Option 1 Name」で「色」と入力したので、ここでは「赤」と入力します。商品にバリエーションがない場合は、「Default Title」と入れてください。
Option2 Name オプション2名 商品に別のバリエーションがあったら名前を入力します。例えば、「サイズ」などです。
Option2 Value オプション2の値 「Option 2 Name」で使用した内容の種類を入れます。ここでは、例えば「S」などが当てはまります。注意: この列のデータを変更すると、既存のバリエーションIDの値が削除され、新しいバリエーションIDが作成されます。バリエーションIDの値を変更すると、バリエーションIDへのサードパーティの依存関係を壊す可能性があります。
Option3 Name オプション3 名称 商品に3番目のオプションがある場合は、その名前を入力します。
Option3 Value オプション3 値 商品に3番目のオプションがある場合は、その値を入力します。注意: この列のデータを変更すると、既存のバリエーションIDの値が削除され、新しいバリエーションIDが作成されます。バリエーションIDの値を変更すると、バリエーションIDへのサードパーティの依存関係を壊す可能性があります。
Variant SKU バリエーションSKU 商品またはバリエーションのSKUを入力します。もし、外部のフルフィルメントサービスを使用していたら、空欄にすることはできません。
Variant Grams バリエーショングラム 商品の重量(グラム)です。単位は入力せずに数字だけを記入してください。小数点以下を使用したりしないでください。たとえば、5.125 kgの重量の場合は5125と入力します。Shopifyは、別の単位を指定された場合でも、常に重量をグラム単位でインポートおよびエクスポートします。配送業者が計算した送料を提供する場合や、外部業者によるフルフィルメントサービスを使用する場合は、正確な重量を使用してください。
Variant Inventory Tracker バリエーション在庫トラッカー 商品またはバリエーションで使用されているフルフィルメントサービスです。この列の有効な値は次のとおりです。手動、shipwire、webgistix、amazon_marketplace_web、カスタムフルフィルメントサービスを使用する場合は、この列にサービスの名前を追加します。カスタム名には、小文字のみを使用してください。スペースは使用できないので、ダッシュ記号 (-) に置き換える必要があります。ピリオドや他の特殊文字は削除されます。たとえば、フルフィルメントサービスの名前が「Joan’s Fulfillment」の場合、joans-fulfillmentをCSVファイルに入力してください。在庫ポリシーで「Shopifyが在庫を追跡する」を選択している方は、「shopify」と入力してください。
Variant Inventory Qty バリエーション在庫数量 バリエーションの在庫の数を入力します。
Variant Inventory Policy 在庫ポリシー 在庫が0になったときの扱いを決めます。「deny」を入力すると、在庫が0になったら購入できなくなります。「continue」を入力すると、在庫が0になってもお客様は商品を購入することができます。
Variant Fulfillment Service バリエーションフルフィルメントサービス 商品のフルフィルメントサービスを入力します。手動の場合は「manual」と入力してください。もし、独自のフルフィルメントサービスをお使いの場合は、スペースの代わりにダッシュ「-」を、ピリオドなどの記号は取り除いて、ローマ字で入力してください。
Variant Price バリエーション価格 実際に販売をする商品価格です。通貨の記号は取り除き、数字のみを入力してください。(例:元が1,500円の商品を1,000円で販売したい場合、1,000円がここで言うVariant Priceです。)
Variant Compare At Price バリエーション価格比較 元の商品価格です。割引を表示させたい場合に使用してください。 (例:元が1,500円の商品を1,000円で販売したい場合、1,500円がここで言うVariant Compare at Priceです。)
Variant Requires Shipping バリエーション 要配送 配送が必要な商品か否かを決めます。必要の場合は「TRUE」を、必要でない場合は「FALSE」を入力してください。「FALSE」は空欄となります。
Variant Taxable バリエーション課税 商品価格に税を適用させるかを決めます。させる場合は「TRUE」を、させない場合は「FALSE」を入力してください。「FALSE」は空欄となります。
Variant Barcode バリエーションバーコード 商品のバーコード、ISBN、またはUPC。
Image Src 画像URL 商品画像のURLを入力してください。こちらはバリエーションの画像ではありません。バリエーションの画像は下記「Variant Image」に入れてください。Shopifyでは、インポート中に画像をダウンロードして、ストアに再アップロードします。これらの画像はバリエーション専用ではありません。バリエーションの画像の列でバリエーションの画像を指定します。画像がストアにアップロードされた後で画像ファイル名を変更することはできません。サフィックスが_thumb、_small、または_mediumという名前の画像はアップロードしないでください。
Image Position 画像位置 商品ページへの表示を希望する画像の順序を表す番号を入力します。画像は、画像の位置を表す値である1から昇順に表示されます。たとえば、最初に表示させたい商品画像には1を入力します。
Image Alt Text 画像代替テキスト 代替テキストは画像を説明するもので、商品説明の重要な部分です。なんらかの理由で画像を読み込めない場合は、代わりに代替テキストが表示されます。また、視覚障害のあるお客様に画像を説明するための支援技術にも使用されます。代替テキストを含めるとウェブサイトのSEOが向上します。代替テキストは簡潔かつ具体的に記述してください。最大512文字ですが、125文字以下が理想的です。
Gift Card ギフトカード 商品がギフトカードの場合は「TRUE」を、そうでない場合には「FALSE」を入力してください。この列を追加すると、[Body] 列や [Tags] 列などの他のギフトカード詳細を編集し、変更内容をインポートできるようにもなります。ギフトカードは、管理画面でのみ作成して有効にすることができます。商品CSVファイルをインポートすることによってギフトカードを作成することはできません。
SEO Title SEOタイトル SEOタイトルは、[ページタイトル] フィールドにある [検索結果のプレビュー] ヘッダーの商品詳細ページにあります。SEOタイトルでは、英数字で70文字までを含めることができます。商品をインポートした際にこの列を空白のままにすると、商品の詳細ページにある [ページタイトル] フィールドには、[Title] 列の値が入力されます。
SEO Description SEOの説明文 SEOディスクリプションは、[説明] にある [検索結果のプレビュー] ヘッダーの商品の詳細ページにもあります。SEOディスクリプションには、英数字で320文字までを含めることができます。商品をインポートした際にこの列を空白のままにすると、商品の詳細ページにある [説明] フィールドには、[Body (HTML)] 列の値が入力されます。
Google Shopping / Google Product Category Googleショッピング/Google商品カテゴリ Google商品カテゴリを現在使用している場合は、それをShopifyの標準化された商品タイプとして使用できます。標準化された商品タイプ、Google商品カテゴリ、あるいはその両方を使用できます。各アイテムにはできる限り具体的なカテゴリを設定してください。Google商品カテゴリ (GPC) (google_product_category) では、Googleの商品分類が使用されます。Google商品カテゴリは、次のいずれかの方法で入力できます。フルパスを使用します。例: Apparel & Accessories > Clothing > Shirts & Tops、数字のIDを使用します。例: 212
Google Shopping / Gender Googleショッピング / 性別 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Age Group Googleショッピング / 年齢層 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / MPN Googleショッピング / MPN アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / AdWords Grouping Googleショッピング / AdWordsグループ分け アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / AdWords Labels G ショッピング / AdWords ラベル アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Condition Googleショッピング / コンディション アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Custom Product Googleショッピング / カスタムプロダクト アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Custom Label 0 G ショッピング / カスタムラベル 0 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Custom Label 1 Googleショッピング / カスタムラベル1 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Custom Label 2 Googleショッピング / カスタムラベル2 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Custom Label 3 G ショッピング / カスタムラベル 3 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Google Shopping / Custom Label 4 Googleショッピング / カスタムラベル4 アプリがGoogleショッピングの列を使用し、商品をGoogle Merchant Centerと同期する場合があります。ただし、ShopifyのGoogleチャネルでは、これらのメタフィールドを使用しません。名前にGoogleショッピングを含む列の値を使用するようアプリが通知しない限り、その値は無視できます。
Variant Image バリエーション画像 バリエーションの画像のURLです。URLを追加する場合は、機能する画像URLを追加する必要があります。
Variant Weight Unit バリエーション重量単位 重量の単位です。有効な値はg、kg、lb、ozです。
Variant Tax Code バリエーション税コード Shopify Plusプランで利用できます。この商品に税を適用するためのAvalaraのコードです。このフィールドは、Shopify PlusプランとAvalara AvaTaxの統合を利用するストアにインポートする場合、またはそのストアからエクスポートする場合以外には適用されません。Avalaraを利用するストアから商品をエクスポートしてCSVファイルを作成すると、[Variant Tax Code] 列が入力されます。このCSVファイルを、Avalaraが設定されていないストアにインポートすると、正常にインポートできません。
Cost per item 商品単価 商品やバリエーションにかかる費用です。費用のみを含めます。通貨記号は含めません。たとえば、9.99とします。
Status ステータス お客様が商品を利用できるかどうかを示します。有効な値は次のとおりです。active: 商品はアクティブで販売する準備ができています、draft: 商品は下書き段階で、完了する必要があります、archived: 商品はアーカイブされ、販売できなくなりました

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