成功する方向転換、従業員が納得する説明方法とは

ECは身軽なフットワークが大切な業界

ECの現場ではフットワークが命です、時代の流れがとても早いので

いままで良しとされていた手法が明日には陳腐化されていることもあるでしょう。

そんな業界でマネジャーが指揮を取っていると従業員さんは「振り回されている」と感じ不満が出てしまうかもしれません

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今回は従業員さんがより納得できる形で教育ができる「クラスルームインタラクション」という手法をお話します。


クラスルームインタラクションとは?

クラスルームインタラクションは米国の教育現場にて伝統的に使われているテクニックです。

マネジャーは対話型で学習者に意見を言わせ、それに合わせる形でマネジャーが話を進めていく手法。

マネジャーは目的の意見を言わせるように話を導いていきます


マネジャーから一方的に教わるような受け身の学習方法とは違い、

学習者自ら提案したことにより学習効果が高まり、より学習者が納得できる形で話を進めることが可能になります。


具体的にはどのようなもの?

×悪い例

下のような例の場合、従業員さんは一方的な意見を押し付けられ、会社やマネジャーに対して批判的な考えをもってしまうでしょう。

マネジャー 売り上げを上げるためにもう少し頑張りなさい
従業員 はい、わかりました
従業員 がんばってるのに。。私は社畜か?

◎良い例

クラスルームインタラクションでは対話型のコミュニケーションによりマネジャーは従業員さんの発言を支援する立場になります。

マネジャー 社員旅行みんなでハワイに行きたいね
従業員 いいですね
マネジャー そのためには会社に余裕がないといけないな、どうしたらいいと思う?
従業員 売上を上げれば良いと思います
マネジャー そうだね、よろしく頼むよ!

上記のように、相互に対話型で話を進めていきます

EC業界ではよくある、プランAで進んでいたものを急遽プランBに方向転換するような場合でも

従業員さんにその答えを言ってもらえるように導くことで、あなたは、より良い計画プランナーになることが出来るでしょう。



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